カナガンドッグフードはシニア犬・老犬に合うの?高カロリーで良いの

カナガンはシニア犬に合う?

カナガンドッグフードを検討しているけどシニア犬老犬高齢犬にはピッタリなの?
カロリーが高いフードだから、若向けのフードなのでは?
7歳を過ぎた愛犬には、そんな心配がありますよね。
管理人
管理人

そこで今回はカナガンドッグフードがシニア犬・老犬・高齢犬に合うのか、詳しく調べてゆきましょう。

カナガンドッグフードはシニア犬・老犬・高齢犬におすすめなの?

カナガンは炉シニア犬に合うか

単刀直入に言いましょう。

「はい、おすすめです!」

その理由はこちらです。

カナガンは動物性の高たんぱく質

カナガンは高たんぱくカナガンは動物性の高たんぱく質です。動物性の高たんぱく質は、健康維持のための必須アミノ酸を多く含んでいます。

シニア犬には、筋肉を維持するためのたんぱく質が豊富で健全な体重を維持する食事が必要なのです。

シニアだからタンパク質は控えた方が・・・と考えますが、実は消化吸収の良いたんぱく質は老化を遅らせることが可能なのです。

そして抵抗力を付けることで病気に掛かりに難くすることに繋がります。

アンチエイジングのためには、消化能力の弱ったシニアには消化吸収に優れたカナガンの良質なたんぱく質が必要なのです。

カナガンのカロリーは多すぎないですか?

市販のシニア用フードと比較してみましょう。

カナガン他

ブランド カロリー たんぱく質
カナガンドッグフード 361kcal 33%
アイムス7歳以上用 369kcal 24%
サイエンスダイエット7歳以上用 365kcal 16.5%
ロイヤルカナンカナン8歳以上用 402kcal 22%

市販のシニア専用ドッグフードと比較してもたんぱく質は豊富でも、カロリーは同レベルで収まっています。
そのため、特にカロリーで心配する必要はありません。

販売元でも標準的なカロリーとしており、バランスよく栄養素と摂れるようになっているため、全ステージ対応となっています。
なのでシニア・老犬・高齢犬にも安心して与えることが可能です。

関節ケアのグルコサミン・コンドロイチンの含有量が多い

シニア犬・老犬・高齢犬で心配される関節の悩み。

カナガンには以下の数字のようにグルコサミン・コンドロイチンが多く含有しています。

関節ケアの専用フードでも数100mg/kg程度しか含有していない物がほとんどです。

カナガンのグルコサミン1000hg/kgとコンドロイチン700mg/kgは類のないほど多く含まれています。

ブランド グルコサミン コンドロイチン
カナガン 1000mg/kg 700mg/kg
モグワン 178mg/kg 125mg/kg
シュプレモエイジングケア 80mg/kg 200mg/kg

DHA/EPAを多く含むサーモンオイル

カナガンとシニア犬

カナガンに多く含まれるサーモンオイルはDHA/EPAを多く含有します。

DHA/EPAには以下の効果が期待できます。

  • 抗炎症作用
  • コレステロールを改善
  • ARMD(加齢黄斑変性)、緑内障、DES(ドライアイ症候群)などの眼疾患予防
  • 痴呆やアルツハイマー病などの認知症の予防
  • 動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防

まさに高齢によって引き起こされる病気の予防に最適なのです。

その他、皮膚・被毛のトラブルの改善やアレルギーの緩和効果も期待が出来ます。
意外と高齢から皮膚のトラブルやアレルギーを発症してしまうこともあるので、それらの予防効果が期待できると嬉しいですね。

カナガンがシニア犬・老犬・高齢犬に合うかまとめ

  1. カナガンドッグフードはエイジング効果の高い、高たんぱく質である。
  2. 関節ケアフードを凌駕するグルコサミン・コンドロイチンの高い含有量で、高齢犬をサポート。
  3. サーモンオイルの効果でシニア犬・老犬・高齢犬で懸念されるさまざまな症状の予防が可能。

これらから、カナガンドッグフードはシニア犬・老犬・高齢犬にピッタリなお勧めフードであると言えます。

管理人
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ただし、与え過ぎは内臓への負担になります。必ず給餌量を守って、指定の通り加齢に合わせて2~3割程度の給餌量の減量が必要なことをお忘れなく。

なお、カナガンドッグフードは20年の歴史がある本物のドッグフードです。昨今誕生したドッグフードと異なり、安心して愛犬に与えられるドッグフードなのです。

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