カナガンVSアランズナチュラルドッグフード ラムを愛犬が比較だ!

カナガンvsアランズナチュラルドッグフード ラム

カナガンドッグフードを検討している時に、同じ販売会社が取り扱っているアランズナチュラルドッグフード ラムも候補に挙がっているので、比較してほしい。

というリクエストを頂きました。確かにカナガンもアランズナチュラルドッグフード ラムも良いドッグフードです。

グレードとしては両方とも人工保存料が無添加で最上級のプレミアムですしね。

管理人
管理人

わたしは愛犬リンに両方とも与えていたので、違いもバッチリ把握していますので、詳しくご説明いたしますね。

リン
リン

お肉たっぷりの食欲をそそるカナガン
VS
ヘルシーなラム肉のナチュラルドッグフード
どちらも満足度は最大級だった!

カナガンVSアランズナチュラルドッグフード ラムを比較

アランズナチュラルドッグフード ラムの歴史・特長・製造

歴史

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードはイギリスで生まれ、創業から10年の信頼と実績を持つ家族経営の会社で販売されています。

アラン氏とビンジーこのナチュラルドッグフードは、オーナー「アラン氏」が愛犬「ビンジー」の体調悪化をきっかけに、本当に犬のことを考えたドッグフードが市販されていないこと嘆き、自らドッグフードを作成して販売するに至ったフードです。

そのために獣医師・植物学士・栄養士を集めてスペシャルチームを結成。
2年の歳月をかけて完成したものが、このアランズナチュラルドッグフード(ラム)なのです。

特長

アランズナチュラルドッグフードコンセプトは「野生の犬が自然の中で食べてきた食事を再現する」という自然給餌の理論で生まれています。

その完成したアランズナチュラルドッグフードは、従来にはない特徴的なものだったのです。

最大の特徴は「生ラム肉を55%」も含んでいることです。

生肉はドッグフードへの加工がしにくい。
栄養が不足するので、一般的には乾燥肉も同時に使用する。

という既成概念を覆す、ALL生ラム肉のドッグフードなのです。

更に特徴的なものは、原材料が厳選した僅か8種類。

ラム肉ドッグフードは様々な栄養を取得して健康を維持するため非常に多くの原材料を組み合わせるのが主流です。

そんな風潮を逆行する「余計なものは入れない。必要なものだけで栄養バランスを保つ」という画期的なドッグフードなのです。

もちろん、プレミアムドッグフードの必須条件の「人工添加物が無添加」「アレルギー物質排除」などは当然に対応しています。

ナチュラルドッグフードの口コミは悪評?アレルギー犬40日後の効果
アランズナチュラルドッグフードに関する口コミは悪評だったり評判だったり様々。そこでアレルギー症状の愛犬に40日間食べさせて、その効果を評価しました。もしあなたの愛犬がアレルギー・涙やけ・肥満などの心配がありましたら、参考にして頂きたいページです。

製造

アランズナチュラルドッグフードの製造はイギリスの「GAペットフード・パートナーズ」というペットフード専用の工場で生産しています。

この工場は欧州ペットフード公共会連合(FEDIAF)の厳しい基準に適合した安心と信頼の高い工場です。

また、国際規格SAI GLOBALランクAも取得して、世界40か国へ輸出している、国際的に見ても最大級のドッグフード工場なのです。

そのため「輸入品だから品質が劣る」という心配は一切ありません。安心して愛犬に与えられるドッグフードなのです。

カナガンドッグフードの歴史・特長・製造

歴史

カナガンドッグフード

カナガンドッグフードはイギリスのドッグフードメーカーに勤めていたエディー氏が独立して始めた20年以上も歴史のある信頼のドッグフードです。

エディー氏は勤務先のドッグフードメーカーの品質悪化を懸念して、自らドッグフードを作ることを決意。

世界中を飛び回り「グレインフリー(穀物不使用)」がベストだという結論に至ったのです。

近年はプレミアムドッグフードが主流になりつつあり、グレインフリーのドッグフードが一般的になってきましたが、そのグレインフリーをエディー氏は20年も前に考案して、製品化した先駆者でもあるのです。

特長

カナガンチキン

カナガンドッグフードの最大の特長は何と言っても「骨抜き生チキン&乾燥チキン」を主原料にしたグレインフリー(穀物不使用)であることです。

この主原料のチキンは「平飼い」という高級ブランド鶏肉でしか入手できないハイグレードな人間用の食材です。
これを贅沢にも51%使用しています。

消化吸収の良い生肉チキン+栄養価が豊富な乾燥チキンのWチキンで非常に効率的に栄養を吸収できるようにしています。

製造

カナガンの工場

カナガンフードの製造はなんとアランズナチュラルドッグフードと同じイギリスの「GAペットフード・パートナーズ」で生産しています。

カナガン生産そのため欧州ペットフード公共会連合(FEDIAF)の厳しい基準の適合や、国際規格SAI GLOBALランクAの取得など、信頼性はアランズナチュラルドッグフードと全く同一です。

ここの工場は敷地が2万平行フィートと巨大ですが少量生産を行っており、大量生産で品質を落とすことなく高い鮮度のまま飼い主さんへ届けたいという強い想いを持っています。

その姿勢はカナガンもナチュラルドッグフードも全く同じです。

カナガンとアランズナチュラルドッグフード ラムの原材料を比較

カナガン
ドッグフード
ナチュラル
ドッグフード
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA:16,250IU/kg、ビタミンD3:2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ 生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母

アランズナチュラルドッグフード ラムの原材料

アランズナチュラルドッグフード ラムアランズナチュラルドッグフードの原材料は「祖先の野生の犬の食事」を再現すべき構成された原材料です。
そのため原材料は全て天然の素材のみとなっており、人工添加物は一切入っていません。

そしてその原材料は可能な限り地元のイギリス産にこだわり生産者自ら原産地を確認している徹底ぶりです。

また、アレルギーを引き起こしやすい小麦・大豆・とうもろこし・乳製品・豚肉・牛肉を使用していません。

この原材料は熱に弱いビタミンを出来る限り壊さないように115℃で3分加熱するようにして、殺菌可能なギリギリの極めてシビアな温度管理によって製造されています。

カナガンドッグフードの原材料

カナガンの原材料動物性原材料が60%を占め、植物性のたんぱく質は犬にとって負担になる穀物を使用せずサツマイモなど野菜や果物などを使用しています。

高たんぱく質で低炭水化物の配合は専門家の分析のもと犬が本当に求めている栄養素をバランスよく配合しています。
カナガン獣医このことは2018年に実施された101名の獣医師を対象としたアンケートで81%が推奨すると答えています。

また、関節にやさしい成分のグルコサミン1,000mg/kg、コンドロイチン700mg/kgを含有しています。

この数値は一般の関節ケアフードを上回る高い含有率を誇っています。

ナチュラルドッグフードとカナガンドッグフードの原材料の共通点

ヒューマングレードどちらのドッグフードも

  • 全ての原材料が人間が食べられるヒューマングレードです。
  • 人工添加物が無添加です。保存料も人工的なものを使用せず、植物由来のビタミンEやハーブを使用しています。
  • 犬の消化に負担になえい、アレルギーが懸念される小麦やトウモロコシ穀物不使用を使用していません。

ナチュラルドッグフードは一部穀物を使用していますが、消化を助けるためと、ビタミンやミネラルを補給する目的であり、安価なフードのようなカサマシではありません。

 

カナガンとアランズナチュラルドッグフード ラムの成分と価格を比較

ブランド カナガン
ドッグフード
ナチュラル
ドッグフード
粗タンパク質 33% 20%
粗脂質 17% 12.5%
粗繊維 3.5% 6%
灰分 9% 8%
水分 8.5% 8%
オメガ6
脂肪酸
2.8% 1.5%
オメガ3
脂肪酸
0.9% 1.0%
エネルギー 361kcal 339kcal
リン 1.42% 0.7%
マグネシウム 0.1% 0.2%
ナトリウム 0.24% 0.2%
カリウム 0.58% 0.6%
カルシウム 1.8% 0.6%
1袋価格 3,960円 3,960円
1袋用量 2kg 2kg
1日の
給与量
体重3kg
58g 58g
1日の
コスト
体重3kg
116円 116円

カナガンで毛艶改善ナチュラルドッグフードとカナガンドッグフードの大きな違いはカロリーの差です。
ナチュラルドッグフードは100g当たり339kcalですが、カナガンドッグフードは631kcalと高い数値です。

そのためナチュラルドッグフードは体型が安定してきた成犬向けで対象年齢も7か月以降

カナガンとシーズーカナガンドッグフードは豊富な栄養が必要な子犬からシニアまでカバーする栄養を保持しています。

脂質もナチュラルドッグフードが12.5%に対してカナガンは17%あります。
それだけカナガンは栄養価が高いので、与える量に注意が必要です。
ナチュラルドッグフードは肥満に繋がりにくいラム肉が主原料なので、ダイエット向けとも言えます。

価格は両方とも全く同一価格です。
しかも給餌量もほぼ同じ(体重3㎏の犬の場合は同一)なので価格による比較は同一となります。

カナガンとアランズナチュラルドッグフード ラムの粒サイズ&食いつきを比較

カナガンVSナチュラル粒サイズ

粒のサイズはどちらも約1センチと全く同一です。
同じ工場で作成されていますので、ドッグフードの成型機も同一なのではないでしょうか。

わたしが食べてみた感覚ではどちらも硬さは同じ。
匂いは若干カナガンの方が強く感じます。
わたし(人間)の感覚だとナチュラルドッグフードの方が味は好きですね。

ただし、愛犬リンの食いつきはどちらもほぼ変わらない感じです。
しかし、匂いは若干カナガンの方が強いので一般的にはカナガンの方が食いつきはよさそうです。

カナガンとアランズナチュラルドッグフード ラムの比較まとめ(おすすめ)

カナガンドッグフードをおすすめするワンちゃんカナガンに適した犬

  • 運動量や活動量が多い
  • 食いつきの良いフードを探している
  • 多くの栄養を必要としている子犬(幼年期)
  • 食が細く少量でも多くの栄養を摂りたい
  • 関節の病気が気になる
リン
リン

特に食いつきで困っているワンちゃんには、匂いが強いからGOODだね。

カナガン&トイプードルアランズナチュラルドッグフード ラムをおすすめするワンちゃん

  • アレルギーや涙やけに悩んでいる
  • お腹の調子を整えたい
  • 肥満傾向でダイエットに向き合いたい
  • 生後7か月以降
リン
リン

涙やけやアレルギーで困っていたら、迷わずアランズにしてみよう。

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